窓の外の音楽

「まどのそと」です。とにかく自分の好きな音楽について広く浅く書いています。留学に関するブログはhttps://madonosotokun.hatenablog.com

今後の更新について

また一か月ぶりになりました。まどのそとです。

 

例によって更新がまた途切れてしまいましたが、ここで更新の頻度を改めて下げてしまうことになると思います。

 

前回のArigarnon Friendsの紹介から、2つほど紹介しようと思っていたのですが、中々書くのが難しく、断念してしまうことがありました。

 

単純に私の好きなバンドなどを紹介するブログでしたが、紹介内容がどうもイマイチになってしまっているような気がして申し訳なく思ってきてしまいました。

 

そこで、年始に目標とした1年に50バンド紹介という目標はあきらめ、私の好きなタイミングで書いていくこととしました。

 

まだ良いだろう、という内容が書ければ更新していくことになると思いますが、頻度としては1か月に1回未満になるかと思います。申し訳ございません。

 

私のTwitterの方では、過去のブログを上げていくことになると思います。

 

個人的に、感想を書くのが苦手だけれども、バンドを紹介していければと思っていたのですが、またちゃんと書けたら更新したいと思います。

 

それでは、できれば近いうちにまた。

こんなご時世だって「先のことはどうにかなるさ」 arigarnon friends

Twitterを開設してから初のバンド紹介となります。

 

今日紹介するのはarigarnon friends(アリガーノンフレンズ)です!

 

 

このバンドは、メンバーのアリガマオ(ボーカル・ギター)がPENs+の活動休止期間中に立ち上げたバンドです。

 

(PENs+のバンド紹介も以前書きましたのでそちらの方もぜひ)

madonosotokun.hatenadiary.com

 

 

メンバーはその他にギターのイノユウジ、ベースの加藤銀弥、ドラムスのさとうしょうがいます。

(ドラムスのさとうは現在PENs+でも活動しています)

 

 

バンド名の由来はボーカルのアリガ、アメリカのバンド、Algernon Cadwallader(、ダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を(Flowers for Algernon)』も?)が由来になっています。

 

 

2016年に結成され、その年に1st EP『Boy to Man』を発表しました。

 

 

明るい、そして聞いていて楽しいです。

 

PENs+同様アリガのタッピング(っていう言い方であってますか?)は健在です。

 

 

何かと今年に入って新型コロナウイルスのせいで良くないニュースばかりですが、今日紹介する一曲はそれに負けないようなものです。

 

arigarnon friends

"Green Grass"


Arigarnon Friends - "Green Grass"

 

 

上で紹介した『Boy to Man』で最後、4番目の曲となっています。

この曲で締めくくるということで、作品を希望にあふれた、そんな感じがしました。

 

曲は5分弱ありますが、歌詞はいたってシンプル。メロディーが大好きです。

 

そんな曲の途中で「僕らはいつも不安だけど先のことはどうにかなるさ」という歌詞があります。

何か今の暗い世界に対するメッセージというか、ポジティブな気持ちにさせてくれます。

リリース日は3年以上前なので直接関係はないのですが、それでもどんな暗いときにも希望が持てる曲です。

 

他3曲も良い曲なのでぜひ聞いてみてください!(SpotifyYouTubeで聞けます)

 

新しくCDがリリースされないかなと楽しみにしているバンドです。

ありがとうございました。

Twitterをやってみることにしました

まどのそとです。

 

別な方のブログ「窓の外のドイツ留学」の読者数が50人を超えたということで、今回Twitterもやってみることにしました。

 

Twitterの方では音楽や留学に限らず、個人的に好きなことについて書いたり、もう少しいろんなことについて触れていこうと思っています。

 

ブログの更新ができない日でも、軽く何か書ければと思っています。

(こちらの方のブログの更新はより少ないので…)

 

私自身としてはTwitterを使うのが人生で初めてでして、使い勝手がまだイマイチ分かっていません(笑)

場合によってはやめるかもしれませんが、しばらくはやってみようかと思います。

 

そんなプチ情報でした。

今後ともよろしくお願いします。

夜にドライブでもしに行こうか odol

珍しく二日連続でブログを更新できました。コロナウイルスのせいで基本的に家から出られないので…。

 

昨日は錯乱前線という5人組ロックバンドを紹介しましたが、今日も偶然ではありますが5人組バンドの紹介です。系統は全く異なります。

 

それがodol(オドル)です。

 

odolは2014年に結成されたバンドで、現在のメンバーはボーカル・ギターのミゾベリョウ、ギターの井上拓哉、ベースのShaikh Sofian、ドラムスの垣森翔真、ピアノ・シンセサイザーの森山公稀です。

2016年から2019年まではさらに別のギタリスト、早川知輝(DATS)も在籍していて6人体制でした。

 

odolというバンド名は「踊る」「躍る」から来ているようで。

 

タイトルに「夜にドライブ」という風につけたのですが、それが感じてもらえるような一曲がコチラ。

 

odol

"夜を抜ければ"


odol - 夜を抜ければ (Official Music Video)

 

心地いいです。なんか、こういう曲で静かな道をドライブしたいなって私は思いました。

 

ボーカル、ミゾベも優しさのこもったような歌声をしていて。

心休まるようなバンドだと感じています。

ピアノやシンセサイザーのあるバンドということでメロディーに柔らかさを出しています。

 

歌詞は二小節と短いですが、これはもう詩です。情景・風景がイメージできるような、生活の中のシーンを歌にのせており、それが彼らの綺麗な特色として表れていると思います。

 

 

なかなか思うようにブログの更新ができていないここ最近です。年内に50バンドを紹介するのは少し厳しそうです…。(紹介したいバンドはまだまだあるのですが…)

 

とりあえず自分のペースでやっていければと思っているので、お手柔らかにお願いします。

きっとこれこそがロック 錯乱前線

コロナウイルスで何かとワチャワチャしている最近ですが、一旦そんな憂いもぶっ飛ばすような音楽を今日は紹介したいと思います。

 

錯乱前線です。

 

東京は武蔵丘高校の同級生で結成された5人組バンドで、メンバーはボーカルの山本、ギターの成田幸駿と森田祐樹、ベースの佐野雄治と、ドラムスのサディスティック天野です。

 

全員なんと1998年生まれ、要はまだ22歳とかなんですね。

 

THE BLUE HEARTSとかザ・タイマーズとかが好きそうなバンド、というか、最近は柔和なロックが増えてきており(悪いとは全く思っていません)、こういったストレートにぶん殴ってくるようなバンドっていうのは少なくなってきているような気もするので、今後の活躍がとにかく楽しみです。

 

そこで今日の一曲はコチラ。

 

錯乱前線

"バカ"


錯乱前戦 - バカ

 

自主制作1stデモ『あっE.P』に収録されています。

現在CDが売られているかわかりませんが、Spotifyでも聞くことができます。

 

ド直球ロック。

初速からぶっ飛ばしてくれるような曲で、歌詞の半分以上が「バカ」です。

ただ、シンプルに彼らを知るのには最高の一曲です。

 

今月頭には彼ら初の全国流通版アルバム『あれは錯乱前線だ!!』が発売され、YouTubeにはその収録曲"タクシーマン"のMVがアップされました。

 

頭空っぽにして彼らの音楽に没頭すればいいと思います。

これはきっとここからどんどん伸びていくバンドでしょう!

これは盛り上がる... 夏が楽しみになるインストバンド、1inamillion

新型コロナウイルスの影響でライブ等も自粛・延期されることが多々起きていますが、こういう時こそ何か盛り上がるような曲を聞きたいですね。

 

そういうわけで今日紹介するのは1inamillion (ワンインアミリオン)です。

 

2016年1月に東京で結成された1inamillion。

メンバーはギターのShingo Fujitani、同じくギターのSuguruguruguru、ベースのSunBalkan、ドラムスのKazuya Sakamotoの4人です。

 

まぁとにかく盛り上がります。

 

とりあえず「今日の一曲」となるこの曲を聞いてきてください。

 

1inamillion

"SUPER SUMMER LINE"


1inamillion - "SUPER SUMMER LINE"(live)

 

この曲は彼ら自身初の音源となる、2018年リリースのミニアルバム『DYNAMITE NAMA-BEER』に収録されています。

 

2分も満たない短い曲ではありますが、疾走感・爆発力・心地よさを兼ねそろえた良曲です。

私個人的には上の動画でいう0:30あたりからのベースのメロディーがもう好きで好きで…。

 

曲に"SUMMER"がついてるから安直に夏が楽しみになるなんて書きましたが、夏の暑いときにこのバンドの曲を聞いたらそれはもう元気になりますよ(多分)。

 

彼らの曲に"April April"という曲もあるのですが、それすらもむしろ"July July"ぐらいなんじゃないかって思ってしまうぐらいです。それぐらい夏が似合うバンドに感じます。

 

夏ばかり推していると「じゃあほかの季節はどうなるんさ?」っていう話になりますが、大丈夫です。夏が楽しみになります。(「大丈夫」の意味が分かりませんが…)

 

今現在のところ、リリースされているCDはシングルも含めて3枚ですが、2018年から1年ごとに必ずCDが製作されており、すでに今年もシングルが出ているので、もしかしたら年内にまたリリース情報があるかもしれませんね。精力的に活動をしている今一押しのインストバンドです。

 

私は結構インストバンドとか好きなんで、もっといろんなバンドが日の目を見てほしいななんて思っているのですが、なかなかインストバンドの紹介は難しくて…。

 

今後もインストバンド含め様々なバンドを紹介していこうと思っています。私の好みに依存するのでジャンルの偏りがあるかもしれませんが、できるだけ頑張っていきたいと思っています。

 

基本的に私のバンド紹介はほかの音楽ブログの方のように深く紹介することができていないので、いっそ本文すっ飛ばして曲だけでも聞いていってほしいと思っています。

 

それではまたそのうちに。

代表曲"Let's go"のLiveバージョンが5日前にあがっていたので… Stuck In The Sound

比較的スパンを開けずに更新することができました。

というのも今日YouTubeを見ているとStuck In The Soundが彼らの代表曲"Let's go"をYouTubeで上げたのを知ったからです。

 

そんな理由で今日はStuck In The Soundを紹介したいと思います。

 

Stuck In The Soundは2002年にフランスで結成されたバンドです。5人編成で、メンバーはJosé Reis Fontao (Vo., Gt.), Emmanuel Barichasse (Gt.), Arno Bordas (Ba.), François Ernie (Dr.), Romain Della Valle(Gt., Pf.)となっています。

 

日本語版Wikipediaがないので英語版の方から調べてみたのですが、初期4人メンバーが、Nirvana, Kurt Cobain好きということで結成されたようですね。

バンド名"Stuck In The Sound"はバンド始動時に地下室に缶詰めになって音楽を制作したことから、文字通り「音に縛られる」状態でやっていたからだそうです。

 

今回はさっそく曲紹介です。

 

Stuck In The Sound

"Let's go"


Stuck in the Sound - Let's Go [Live session]

 

この曲は4作目のアルバム『Pursuit』に収録されています。

 

Live sessionの方が最近出たのでこちらの方をブログの方で貼り付けていますが、MVの方も7年前に作られており、現在の再生回数は8482万回と、ほかの楽曲に比べると群を抜いて再生されています。

MVの方はまた印象的で、宇宙飛行士になった中国人のストーリー仕立てになっているのですが、これは記憶に残ります。MVのクイズとかがあれば、知っている人であれば完全に早押し勝負となるような、独特なものです。

彼らのほかのいくつかのMVもアニメーションとなっています。

 

私個人的にはフランス人の英語嫌いというイメージがあったので、初めてこのバンドを知った時に少し驚いた記憶があります。

 

この曲はけっこうずっしりとしたサウンドの曲だと思うのですが、結構ポップな曲も多いです。

 

ちょっと私自身も"Let's go"のイメージが強いのでいつものバンド紹介よりもいっそう浅い紹介になってしまったかもしれません。申し訳ないです…。が、これを機に全アルバムを聞いてみようと思いました。

 

みなさんも興味を持ちましたら是非聞いてみてください!