窓の外の音楽

「まどのそと」です。とにかく自分の好きな音楽について広く浅く書いています。留学に関するブログはhttps://madonosotokun.hatenablog.com

Twitterをやってみることにしました

まどのそとです。

 

別な方のブログ「窓の外のドイツ留学」の読者数が50人を超えたということで、今回Twitterもやってみることにしました。

 

Twitterの方では音楽や留学に限らず、個人的に好きなことについて書いたり、もう少しいろんなことについて触れていこうと思っています。

 

ブログの更新ができない日でも、軽く何か書ければと思っています。

(こちらの方のブログの更新はより少ないので…)

 

私自身としてはTwitterを使うのが人生で初めてでして、使い勝手がまだイマイチ分かっていません(笑)

場合によってはやめるかもしれませんが、しばらくはやってみようかと思います。

 

そんなプチ情報でした。

今後ともよろしくお願いします。

夜にドライブでもしに行こうか odol

珍しく二日連続でブログを更新できました。コロナウイルスのせいで基本的に家から出られないので…。

 

昨日は錯乱前線という5人組ロックバンドを紹介しましたが、今日も偶然ではありますが5人組バンドの紹介です。系統は全く異なります。

 

それがodol(オドル)です。

 

odolは2014年に結成されたバンドで、現在のメンバーはボーカル・ギターのミゾベリョウ、ギターの井上拓哉、ベースのShaikh Sofian、ドラムスの垣森翔真、ピアノ・シンセサイザーの森山公稀です。

2016年から2019年まではさらに別のギタリスト、早川知輝(DATS)も在籍していて6人体制でした。

 

odolというバンド名は「踊る」「躍る」から来ているようで。

 

タイトルに「夜にドライブ」という風につけたのですが、それが感じてもらえるような一曲がコチラ。

 

odol

"夜を抜ければ"


odol - 夜を抜ければ (Official Music Video)

 

心地いいです。なんか、こういう曲で静かな道をドライブしたいなって私は思いました。

 

ボーカル、ミゾベも優しさのこもったような歌声をしていて。

心休まるようなバンドだと感じています。

ピアノやシンセサイザーのあるバンドということでメロディーに柔らかさを出しています。

 

歌詞は二小節と短いですが、これはもう詩です。情景・風景がイメージできるような、生活の中のシーンを歌にのせており、それが彼らの綺麗な特色として表れていると思います。

 

 

なかなか思うようにブログの更新ができていないここ最近です。年内に50バンドを紹介するのは少し厳しそうです…。(紹介したいバンドはまだまだあるのですが…)

 

とりあえず自分のペースでやっていければと思っているので、お手柔らかにお願いします。

きっとこれこそがロック 錯乱前線

コロナウイルスで何かとワチャワチャしている最近ですが、一旦そんな憂いもぶっ飛ばすような音楽を今日は紹介したいと思います。

 

錯乱前線です。

 

東京は武蔵丘高校の同級生で結成された5人組バンドで、メンバーはボーカルの山本、ギターの成田幸駿と森田祐樹、ベースの佐野雄治と、ドラムスのサディスティック天野です。

 

全員なんと1998年生まれ、要はまだ22歳とかなんですね。

 

THE BLUE HEARTSとかザ・タイマーズとかが好きそうなバンド、というか、最近は柔和なロックが増えてきており(悪いとは全く思っていません)、こういったストレートにぶん殴ってくるようなバンドっていうのは少なくなってきているような気もするので、今後の活躍がとにかく楽しみです。

 

そこで今日の一曲はコチラ。

 

錯乱前線

"バカ"


錯乱前戦 - バカ

 

自主制作1stデモ『あっE.P』に収録されています。

現在CDが売られているかわかりませんが、Spotifyでも聞くことができます。

 

ド直球ロック。

初速からぶっ飛ばしてくれるような曲で、歌詞の半分以上が「バカ」です。

ただ、シンプルに彼らを知るのには最高の一曲です。

 

今月頭には彼ら初の全国流通版アルバム『あれは錯乱前線だ!!』が発売され、YouTubeにはその収録曲"タクシーマン"のMVがアップされました。

 

頭空っぽにして彼らの音楽に没頭すればいいと思います。

これはきっとここからどんどん伸びていくバンドでしょう!

これは盛り上がる... 夏が楽しみになるインストバンド、1inamillion

新型コロナウイルスの影響でライブ等も自粛・延期されることが多々起きていますが、こういう時こそ何か盛り上がるような曲を聞きたいですね。

 

そういうわけで今日紹介するのは1inamillion (ワンインアミリオン)です。

 

2016年1月に東京で結成された1inamillion。

メンバーはギターのShingo Fujitani、同じくギターのSuguruguruguru、ベースのSunBalkan、ドラムスのKazuya Sakamotoの4人です。

 

まぁとにかく盛り上がります。

 

とりあえず「今日の一曲」となるこの曲を聞いてきてください。

 

1inamillion

"SUPER SUMMER LINE"


1inamillion - "SUPER SUMMER LINE"(live)

 

この曲は彼ら自身初の音源となる、2018年リリースのミニアルバム『DYNAMITE NAMA-BEER』に収録されています。

 

2分も満たない短い曲ではありますが、疾走感・爆発力・心地よさを兼ねそろえた良曲です。

私個人的には上の動画でいう0:30あたりからのベースのメロディーがもう好きで好きで…。

 

曲に"SUMMER"がついてるから安直に夏が楽しみになるなんて書きましたが、夏の暑いときにこのバンドの曲を聞いたらそれはもう元気になりますよ(多分)。

 

彼らの曲に"April April"という曲もあるのですが、それすらもむしろ"July July"ぐらいなんじゃないかって思ってしまうぐらいです。それぐらい夏が似合うバンドに感じます。

 

夏ばかり推していると「じゃあほかの季節はどうなるんさ?」っていう話になりますが、大丈夫です。夏が楽しみになります。(「大丈夫」の意味が分かりませんが…)

 

今現在のところ、リリースされているCDはシングルも含めて3枚ですが、2018年から1年ごとに必ずCDが製作されており、すでに今年もシングルが出ているので、もしかしたら年内にまたリリース情報があるかもしれませんね。精力的に活動をしている今一押しのインストバンドです。

 

私は結構インストバンドとか好きなんで、もっといろんなバンドが日の目を見てほしいななんて思っているのですが、なかなかインストバンドの紹介は難しくて…。

 

今後もインストバンド含め様々なバンドを紹介していこうと思っています。私の好みに依存するのでジャンルの偏りがあるかもしれませんが、できるだけ頑張っていきたいと思っています。

 

基本的に私のバンド紹介はほかの音楽ブログの方のように深く紹介することができていないので、いっそ本文すっ飛ばして曲だけでも聞いていってほしいと思っています。

 

それではまたそのうちに。

代表曲"Let's go"のLiveバージョンが5日前にあがっていたので… Stuck In The Sound

比較的スパンを開けずに更新することができました。

というのも今日YouTubeを見ているとStuck In The Soundが彼らの代表曲"Let's go"をYouTubeで上げたのを知ったからです。

 

そんな理由で今日はStuck In The Soundを紹介したいと思います。

 

Stuck In The Soundは2002年にフランスで結成されたバンドです。5人編成で、メンバーはJosé Reis Fontao (Vo., Gt.), Emmanuel Barichasse (Gt.), Arno Bordas (Ba.), François Ernie (Dr.), Romain Della Valle(Gt., Pf.)となっています。

 

日本語版Wikipediaがないので英語版の方から調べてみたのですが、初期4人メンバーが、Nirvana, Kurt Cobain好きということで結成されたようですね。

バンド名"Stuck In The Sound"はバンド始動時に地下室に缶詰めになって音楽を制作したことから、文字通り「音に縛られる」状態でやっていたからだそうです。

 

今回はさっそく曲紹介です。

 

Stuck In The Sound

"Let's go"


Stuck in the Sound - Let's Go [Live session]

 

この曲は4作目のアルバム『Pursuit』に収録されています。

 

Live sessionの方が最近出たのでこちらの方をブログの方で貼り付けていますが、MVの方も7年前に作られており、現在の再生回数は8482万回と、ほかの楽曲に比べると群を抜いて再生されています。

MVの方はまた印象的で、宇宙飛行士になった中国人のストーリー仕立てになっているのですが、これは記憶に残ります。MVのクイズとかがあれば、知っている人であれば完全に早押し勝負となるような、独特なものです。

彼らのほかのいくつかのMVもアニメーションとなっています。

 

私個人的にはフランス人の英語嫌いというイメージがあったので、初めてこのバンドを知った時に少し驚いた記憶があります。

 

この曲はけっこうずっしりとしたサウンドの曲だと思うのですが、結構ポップな曲も多いです。

 

ちょっと私自身も"Let's go"のイメージが強いのでいつものバンド紹介よりもいっそう浅い紹介になってしまったかもしれません。申し訳ないです…。が、これを機に全アルバムを聞いてみようと思いました。

 

みなさんも興味を持ちましたら是非聞いてみてください!

悲しみが昇華されるように... Empire! Empire! (I Was a Lonely Estate)

早くも2020年に50バンドを紹介するという目標に黄色信号が出ているような今日この頃…。お久しぶりになりました、まどのそとです。

 

今日はアメリカのロックバンド、Empire! Empire! (I Was a Lonely Estate)についてご紹介したいと思います。

 

割とマニアックなバンドかもしれません。日本語でのこのバンドの紹介については結構少ないので、英語オフィシャルサイトやWikipediaなどからバンド情報を確認しました。

 

バンドは2006年、ボーカル、ギター、ベース、ドラムス、トランペットなど(めっちゃ色んな楽器出来るやん…)を担当しているKeith Letinenがソロプロジェクトとして始めたのが発端です。

 

残念ながらバンドは2016年をもって解散してしまいましまいました。その他のメンバーは、ギターのCathy Latinen、ベースとドラムスのメンバーはかなり入れ替わりが激しかったようです。だからKeithは様々な楽器を担当したのかもしれません。

 

このバンドはジャンルとして「エモ」に分類されるようです。「エモ」というと、「エモい」なんていう言葉もできましたが、いわゆるテンションが上がるような、パンクとかともまた似ているような、そんなジャンルの音楽だけを「エモ」というのではなく、"emotion"という元の言葉が表すように、感情表現を強調するような音楽のことを総じて「エモ」というらしいです。私もハイテンションになるようなバンドが「エモ」なのだと思っていました。

 

それで、Empire! Empire! (I Was a Lonely Estate) (←なんかすごいバンド名ですね)ですが、楽曲はかなり寂しさ、静寂さを感じさせるものが多いです。秋の、落ち葉で覆われた道を一人で静かに歩いている情景が連想してしまいます。

 

そんなイメージを沸かせたこのバンドの「今日の一曲」がこちらです。

 

Empire! Empire! (I Was a Lonely Estate)

"How to Make Love Stay"


Empire! Empire! (I Was a Lonely Estate) - 01 - How to Make Love Stay

 

彼ら最初のスタジオアルバム、『What It Takes To Move Forward』(2009年リリース)に収録された曲。この曲がアルバムの一曲目なんです。いきなり無常観を与えるような寂しい曲からアルバムはスタートします。

 

'City lights graced interstates'

「街の灯りはインターステイトを美しく染めた」

歌詞の最初の部分ですが、景観から始まるんですね。詩的です。

そこからは作詞者が'You'に対して言葉を伝えるような形で歌詞が作られているのですが、日本のバンドか?と思うような、詩的表現を感じます。

 

単純に私が知っているアメリカのバンドが少ないので何とも言えないのですが、Art-Schoolやthe cabs、BURGERNUDSのような日本特有かもしれない鬱じみた雰囲気をこのバンドから感じました。

 

歌詞はバンドのオフィシャルサイトで見ることができます。

http://www.empireempireband.com/

アルバムの曲もYouTubeで全曲聞けますので是非。

 

残念ながら私がこのバンドを知ったのは解散した後のことで、それに寂しさ・無常を感じました。ただこういうバンドの曲というのは聞く人にやさしさを与えるようなぬくもりがある気がします。YouTubeのあなたへのオススメには感謝しています。いいバンドに巡り合えました。

 

こういうことがあるから、YouTubeとかSpotifyで新しくバンドを探すのがやめられないです。あまりバンドの紹介はうまくできたないような気がして申し訳ないのですが、もし興味がありましたら、このブログをチェックしていただけると嬉しいです。(更新は遅いですが…)

 

ともあれ、今後ともよろしくお願いします。

シューゲイザー×アニソン(?) For Tracy Hyde

例によっておよそ一か月ぶりの更新となります。お久しぶりです、まどのそとです。

 

今日は日本の5人組シューゲイザーロックバンド、For Tracy Hydeについて紹介していきたいと思います。

 

For Tracy Hydeは2012年にギター・ボーカルの夏botとギターのU-1の2人で活動を開始し、その後ベースのMav、ドラムのまーしーさん、ボーカルのラブリーサマーちゃんが加入したことにより5人編成が開始されます。

 

2015年にラブリーサマーちゃんが脱退したことにより二代目のボーカル、eurekaが加入、2018年にはまーしーさんが脱退したことによる草稿の加入で、現在のメンバー編成となています。メンバーの名前が結構独特ですね。

 

ラブリーサマーちゃんの方は現在ソロで活動をしており、結構有名なそうですね。(私はまだそちらの方は聞いてないです…)

 

ところでバンド名にもなっているTracy Hydeは、イギリスの元子役の方のようです。

 

加入からしばらく、eurekaはボーカルのみですが、現在はギターも担当し、トリプルギター編成となっています。FACTとかmudy on the 昨晩とか、ジャンルは全く異なりますがトリプルギターってなんかかっこいいですよね。

 

さて、シューゲイザーって少なくとも日本では大きくヒットしているイメージがないのですが(私の偏見かもしれません…)、なんか雰囲気としては、こう、春の夜明け前の、霧のかかった薄く青い空っていう感じなんですよね。

音のひずみが静かで、心地い感じです。

 

こういう音楽のジャンルとか詳しくない私にとって、音楽の説明とかホントに苦手なので、またまずは聞いてもらうことにしましょう。

 

For Tracy Hyde

"Underwater Girl"


For Tracy Hyde - Underwater Girl (Official MV)

 

セカンドアルバム『he(r)art』に収録されている曲です。優しさ、初々しさ、みずみずしさなどを感じる私のお気に入りの曲です。

 

アニソンってタイトルで書いたのは何となくアニメの主題歌とかになれば一躍海外でも人気になるんじゃないかなっていうeurekaの歌声から思っています。

私自身正直最近あまりアニメを見ていないからアニソンもぼやーっとしたイメージでしかないのですが、もはやこのバンドが主題歌をやるからアニメもヒットする、そんな勢いです。(ただアニメの主題歌を出してるバンド、っていうイメージがついちゃうのは嫌だな、なんてことも思っています…)

 

さて、今日はFor Tracy Hydeについて紹介しました。

 

更新が遅くなって申し訳ございません。

紹介したいバンドはまだまだ結構あるのですが、だいたい1000文字で、かつ1バンドにつき1つの曲を厳選して紹介するっていうのが結構難しいんですよね。特に活動期間が結構長いバンドとなると…。

 

音楽的知識とかは全くないので、紹介するにしてもかなり私の感覚的な感想しか書けないのですが、それでもかまわないという方は今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

それでは次いつになるかはまだわかりませんが、その次回までサヨウナラ。