窓の外の音楽

「まどのそと」です。とにかく自分の好きな音楽について広く浅く書いています。留学に関するブログはhttps://madonosotokun.hatenablog.com

黄色い春は儚い…と思っていた! 活動を再開したPENs+

PENs+というバンドが3年の時を経て活動を再開しました。

活動休止を発表した後に知ったバンドで(よくあることです…)、今日このバンドについてブログを書こうと思い、オフィシャルウェブサイトを見たところ、

 

Information

2019.03.30 PENs+活動再開のお知らせ

 

感動でしかないです。一人部屋で勝手にテンションが上がりました。

とは言ってもこのバンドを知っている人もなかなか少ないと思います。そんな奇跡も重なって、今日はこのPENs+を紹介します。

 

PENs+(ペンズ)は活動再開後、ボーカル:新井リオ、ギター:有賀麻生、ベース:ハラマコンテンツ、ドラムス:佐藤丞の4人で活動をするようです。活動休止前とはドラムス(古屋)のメンバーが変わりました。結成は彼らが高校生の時のようです。

 

彼らの音楽の魅力は、それが青春と結びついているところです。なんというか、若い時だからこそ作り出せるフレッシュさだとか、エネルギーみたいのを感じられます。

 

活動休止前は閃光ライオットのファイナリストとしても出場しており、カナダでもライブの経験がある彼ら、実力はかなりあると思います。(上から目線ではないです。一ファンとして尊敬しています…)

 

初めて聞いた曲は2015年にリリースされた『Soccer』の"コート"だったと思います。

彼らの歌詞に関して言えることは、今を生きる若者の希望と不安についてであるということです。それが同じ年代の人にとって共感できる部分でもあり、上記の魅力につながってきます。

 

PENs+のおすすめの曲は活動休止前最後のリリースとなったミニアルバム『OUR days.』に収録されている"YELLOW"という曲です。

このメロディーの切なさ・儚さ・暖かさ・明るさといったら何とも言い難いです。この四つの単語は前半二つと後半二つで相反するものだと思いますが、これが良くマッチしているんです。

 

「行き詰った思い出が いずれ全ては希望に変わって

そんな結末

誰もが望むけど 上手くはいかないこともあるだろう

それでも僕なら」

 

良い歌詞だなと感じています。

 

PENs+

"YELLOW"

https://www.youtube.com/watch?v=DZ0O9G_mbH8

 

ほかにもMVやライブ映像などもYouTubeでアップロードされているのでチェックをしてみてください。

今の10代、20代には特に聞いてほしい…。

 

こんなバンドおすすめですよーというコメントなどもお待ちしています。