窓の外の音楽

「まどのそと」です。とにかく自分の好きな音楽について広く浅く書いています。留学に関するブログはhttps://madonosotokun.hatenablog.com

僕が洋楽も聞くようになったきっかけ The Starting Line

The Starting Lineを知ったのは僕が高校生の時。

 

友達にこのバンドを教えてもらいました。最初に聞いた曲がバンドの代表曲ともいえる"Best Of Me"。

当時はEllegardenや[Chanpagne](現[Alexandros])を通じて英語で歌う日本のロックバンドに興味を持ち始めたころで、海外のバンドでちゃんと聞いていたバンドといえばThe Beatlesぐらいでした。

 

"Best Of Me"を聞いてびっくり。僕は音楽は聴くだけで音楽そのものに詳しいわけではないのですが、日本のロックバンドとは雰囲気が違うわけです。The Starting Lineなどのバンドで言えば、その曲調に日本のバンドではあんまり感じないような爽快さがあります。

 

ここでThe Starting Lineについてざっくり紹介していきますが、結成は1999年のペンシルバニアででした。何度か活動休止などの期間がありますが、現在は活動中で、メンバーはボーカル・ベースのケニー・ヴァソリ、ギターのマット・ワッツ、マイク・ゴラ、ドラムスのトム・グライスキウィツク、キーボードのブライアン・スクムッツの5人です。

(結成当初のメンバーはスクムッツを除く4人で、スクムッツは2007年に加入しました)

 

割とポップな曲調のものが多く、いろいろな人に好かれるようなバンドなんじゃないかなと思っています。

"Best Of Me"、"Leaving"、"Saddest Girl Story"といった曲がまさしく明るめの曲調です。が、歌詞の内容としては「失恋」がメインとなっています。

 

ほかにも"Island"や、"I'm Real"、"This Ride"なんかも良い曲です。

 

そういうわけで今日紹介する一曲は僕がThe Starting Lineを知るきっかけとなった"Best Of Me"です。

 

The Starting Line

"Best Of Me"

https://www.youtube.com/watch?v=zGG0QYjdgJQ

 

これからも感覚で日本・海外のバンドを紹介していこうと思います。

コメント・要望お待ちしています。