窓の外の音楽

「まどのそと」です。とにかく自分の好きな音楽について広く浅く書いています。留学に関するブログはhttps://madonosotokun.hatenablog.com

或る感覚 というゴリゴリの和製ロックバンドがあったんです…

音楽関連の紹介となると今を駆け抜けているバンドなどを紹介すると思うのですが、僕のブログでは解散・活動休止などのバンドについても紹介して、「こんなバンドがかつていたんです」というのを紹介していければと思っています。

 

今日は或る感覚という、熱い和製ロックバンドについて紹介していきます。

 

2010年結成、2017年に解散した4人組バンドで、メンバーはボーカル・ギター: 立花ロン、ギター: 大野、ベース: Kou、ドラム: 北原ジャンクションでした。大野・北原の二人が脱退の意向を示したために解散に至ったようです。

 

彼らの特徴は骨太なサウンドとこぶしの聞いた聞きごたえのある日本語の歌詞にあったと思います。とにかく熱いバンドでした。立花の声が相乗効果を生み出していました。

"ファイトクラブ"のイントロのガツガツした感じが好きです。

 

今日の一曲は"赤い春"です。("画家と筆"にするか迷いました)

 

或る感覚

"赤い春"

https://www.youtube.com/watch?v=W44i6drZEYM

 

「青春」を文字ってくる曲はなかなか秀逸な曲が多いと思います。これは洋楽では創り出せないような、和製ロックの特徴をフルに出した一作です。

 

解散後、立花はBurgundyという新たなバンドを立ち上げています。

 

余談ですが、"初夏のピラニア"と"画家と筆"のMVに登場している眼鏡の男性はmol-74の"グレイッシュ"のMVにも登場した田中一平という人です。"初夏のピラニア"は僕が初めて聞いたこのバンドの曲ですが…、すごいカオスなMVでした。

 

今後も少しずつ忘れられて行ってしまうであろう解散したバンドについて紹介していければと思います。

 

コメント・要望お待ちしています。