窓の外の音楽

「まどのそと」です。とにかく自分の好きな音楽について広く浅く書いています。留学に関するブログはhttps://madonosotokun.hatenablog.com

「ヘイヘイヘイ これからの話をしよう くだらなくてもいいさ」 平成も終わるということで、go!go!vanillas

日本時間ではついに平成最後の日、4月30日を迎えました。ドイツはまだ29日です…。

 

昨日のブログでも少し予告をしていましたが、平成が終わるということで、go!go!vanillasを紹介したいと思います。なにせ僕にとっては「平成」で思いつく曲は"平成ペイン"です。

go!go!vanillasを知ったのは最近で、"No.999"という曲も好きです。アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』にも起用されたようですね。『ゲゲゲの鬼太郎』も大分現代的になったようですね。

 

go!go!vanillasはボーカル・ギター: 牧達弥、ベース: 長谷川プリティ敬祐、ギター: 柳沢進太郎、ドラムス: ジェットセイヤの4人で活動しており、2010年に結成されました。

残念ながらベースの長谷川は2018年12月12日、歩行中に車両と接触して重傷を負ったため、現在は治療中です。

やはり平成最後のライブで4人が"平成ペイン”を演奏するのを想像していた人は多かったと思います。

ファンの皆さん、バンドメンバー、何よりも長谷川本人が一番悔しいというか、苦しいい時期ではあると思いますが、早期の復帰を願っています。

 

 

そんなわけで今日の一曲はもちろん"平成ペイン”です。ここまで曲のタイトルだけ書きましたが、まずは聞いてほしいです。

 

go!go!vanillas

"平成ペイン”

https://www.youtube.com/watch?v=JsnxgOXXwhA

 

曲が公開された年自体は、2年前の2017年です。

「輝く炭酸の泡ハジけて 夢から醒めた大人の群れ」

「叶わぬ運命と氷河に呑まれ」

「もう聞き飽きた『ゆとりなんだからガンガン行こう』とか」

平成をにおわす歌詞がところどころに盛り込まれています。

ともあれ内容自体はとにかくポジティブで明るい曲です。令和という新しい時代を迎えるのにうってつけな感じがしますね。

 

明日から新時代。「この暗闇に目が慣れているのは僕らだ」