窓の外の音楽

「まどのそと」です。とにかく自分の好きな音楽について広く浅く書いています。留学に関するブログはhttps://madonosotokun.hatenablog.com

中学校での結成から18年 人生の半分以上をささげている、ircleというバンド

今日は2001年結成のバンド、ircle (アークル)というバンドを紹介します。

 

中学校の同級生だったボーカル・ギターの河内健悟、ギターの仲道良、ベースの伊井宏介、ドラムスのショウダケイトの4人で結成したircle (結成当時のバンド名は別)。

バンド名 ircleは、"circle (円)"のcを取り、型を崩すことで「今ある世界に新しい風穴をあける」とい意味を込めたものです。

 

中学生時代から結成して18年、誰一人としてメンバーが変わることなく続けられるというのはすごいことだと思います。幼いころからの仲というのは良いですね。

 

前回紹介したBURGER NUDSが「寂しさを包み込むやさしさ」と表現できるバンドであるならば、ircleは「背中を力強く押してくれるやさしさ」のあるバンドだと思います。とにかく熱量のあるバンドです。

 

"呼吸を忘れて"という曲でこのバンドを知った時、正直なところthe cabsやtetoを初めて聞いた時のような「なんだこのバンドは!」というのはありませんでした。

ところがこの曲を何度も何度も聞いていくうちに、だんだんこのバンドに惹かれていったわけです。河内のシャウトと高音の部分がずっと耳に残り、フレッシュさを感じるメロディーに病みつきになりました。

 

"シャバダハ"という曲はこれぞロックというような曲で、思わず体を動かしたくなるような曲です。

それに対して"失敗作"という曲は胸にジーンときます。

 

そんなircleというバンドの、「今日の一曲」はこの曲にしたいと思います。

 

ircle

"風の中で君をみたんだ"

https://www.youtube.com/watch?v=H-Hyay7cwM0

 

これはもう、名曲です。

とにかく疾走感のある曲。この曲を聞きながら晴天のなかドライブをしたら最高です。

あと、MVのアレ、ああいうのって公道でもできるんですね。実際に見てみたかった…。

 

5月7日には新曲"ラストシーン"がYouTubeにてアップロードされました。

再来年には結成20周年を迎えるバンド、ircle。今後の活躍に期待大です。

僕は1stフルアルバムの『iしかないとか』を持っていますが、これはお勧めです。

個人的にはもっと有名になってもいいんじゃないかと思うんですが…。

("風の中で君をみたんだ”の再生回数が4年で13万回ってどういうことですか…)